ダイエット肩こり/腰痛改善

男性向けパーソナルお客様の声

ダイエットの真実

ダイエットをして引き締め、キレイな身体になりたい”近頃ダイエットに関する情報はメディアや雑誌などから、多様なエクササイズ方法や多種の脂肪燃焼サプリメントなどが紹介されています。

ここからは、かなり長くまじめな話になります。ダイエットの真実について

当店をご利用頂いているお客様は男女問わず同様のご希望を持ったお客様にもご利用頂いております。お客様の中には他のフィットネスクラブに通い、一人でトレーニングしていたけど思ったように体重の変化が見られなかった過去を持つ方がいらっしゃいます。嬉しいことに、当店をご利用頂いてから体重の変化や体型に変化が見られるようになったというお声を沢山頂いております

では、それはなぜでしょうか。当店で行っているダイエット向けのプログラムで、特にお客様に意識していただいている事についてお話ししたいと思います。

まずダイエットの定義とは何か。「規定食」という意味になります。
規定食とは、美容や健康保持のために食事量や種類を制限する事と記されています。
すなわちダイエットは、運動やトレーニングではなく、食生活から見直す事からしなければならないという事になります。ではどのように食事に対して気を付けていけば良いのでしょうか。

【カロリーの摂り過ぎに注意】

当たり前のことですが、体重増加の原因は様々ありますが、食事の摂取カロリーが多いことが原因の一つだと考えられます。

一日のエネルギー消費を考えた場合、生命維持による“基礎代謝量”と活動量による“活動代謝量”があり、性別や年齢、骨格の違いにより異なりますが、成人男性でおおよそ2500kcal、女性でしたら1800kcalを一日で消費すると言われています。

ご存知の様に、過剰に食べてしまった物は余ったエネルギーとして脂肪酸に変換され脂肪組織として体内に蓄える形となるため、体脂肪量が増える体重増加となってしまいます。
現代ではカロリー表示してある食品はたくさんネットで確認できますので、必要なエネルギー量はどの程度でどれぐらいの量を食べるのが良いのか、まずはご自身で知ることが大切です。
しかし、トレーナーの仕事をしていて感じるのは、細かい摂取カロリー計算よりも以下の事項が重要になっていると思われます。

実は、カロリーの計算は管理栄養士の方をしても、現実のエネルギーを算出する事はなかなか難しいと言う現実があります。

カロリーは”栄養成分表”というものを参考にしているのですが、実際同じ”トマト”を2個AとBを正確に質量を図っても、1.品種、2.生産地(土や水)、3.農薬や肥料の量と質、4.採取された時期、5.保存期間などにAとBでは、成分が大きく異なり、さらに標準的な成分表から大きくかけ離れる事が多くあるのです

また栄養学ではある種”都合の良い物質を栄養素として”を抜き出していますが、前述のトマトの様に肥料(化学でも有機でも)や農薬の影響などによる損失や悪影響にはほぼ触れていないという実態があります。栄養学のこの真実に対しては栄養士の方も片方で気づきながらあえてテーマにしないように避けている方が多い印象です。(もちろんそう言った事を研究している方も少数派ですがいらっしゃいます)なので食事を考える場合この点にはご注意ください。


【食事の内容を吟味する】

仕事や用事で忙しいからと簡単なものでご飯を済ませる機会が多くなっていないでしょうか。
一般的な食事は、身体の主なエネルギー源となる糖質、脂質、タンパク質を多く摂りがちになりますが、トータルバランスを考えるとそれに食物繊維、ビタミンやミネラルなどの身体の調整にかかわる栄養素も一緒に摂れたものにすると偏りのない食事になるとされています。

体脂肪を減らすという観点から言うと、1980年代からアメリカAHA(アメリカ心臓学会)を中心として、コレステロールの摂取制限、転じて脂質制限が日本でもメインテーマでした。

過剰なこれすれろーるの摂取には問題がありそうですが、この7~8年の日本のトレンドとしては食事による血糖値のコントロールより重要な要素と考えられています。(一部の医師などはまだまだ脂質を減らす事に重きを置いています)血糖値とは血液中にある糖分の値のことで、急激に上昇した血糖値を下げるためにインスリンというホルモンが分泌されます。インスリンが大量に分泌されると糖分は脂肪組織に運ばれてしまうため、どうしても体脂肪は増えやすくなってしまうのです。

炭水化物やタンパク質の割合が多い食事ですと血糖値が急激に上昇し上記の反応が起こりやすくなり事を知っておいてください。基礎的な栄養学では、糖質はどんな糖質でも3台栄養素の1つとして”糖質”ですが、実際には糖質にも色々性質があります。栄養学がいう”糖質”のくくりでいうと、スポーツで”球技”と分類しているのと似ていて、ラグビーとゴルフは同じ球技ですが、運動特性はかなり違うように、糖質もいろんなキャラクターがあります。

特にダイエットを考える場合、食材・食品によって血糖値のコントロールする数値としてグリセミック指数(GI値)の低い食材を選択して食べることを意識する必要があります。GI値と食品に関しては、またの機会に触れますが、GI値に関する素晴らしいサイトがあります栄養学.net】も参考にしてください。

GI値は成人病の代表格の糖尿病に関しても大きな影響があります。これは成人病の代表格の糖尿病に関しても大きな影響があります。【厚生労働省HP参考記事】

また短期間で体重を落とす方法として炭水化物を抜くダイエット(滅糖)があります。これは短期的には一定の効果が出ますが、最近様々な論文で紹介されている通り、長期的には糖質摂取を過度に少なくすると脳細胞への悪影響も懸念されます。これは脳のエネルギーは基本ブドウ糖(糖質)だからです。また炭水化物に含まれる水分量が減少と、糖新生によって筋量自体減少が起こり体脂肪ではなく体重の減少が起こることも懸念されます。その為、長期の炭水化物の極端な制限(滅糖)は健康への他の問題がついてまわる事を知っておいてください。それでは痩せやすい体質に変えて行く為に、何が必要なのでしょうか。

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【腸内環境を整える】

意外に大切なのは、脳と内臓をきちんと機能させることです。・・・ダイエットや体脂肪を減らすのに脳は分かるけど内臓の調子???と思われるかもしれません。

例として2つ、まず大腸について。大腸は食べたものの栄養や水分が吸収される臓器なのですが、腸内にいる腸内細菌の善玉菌が多いと良好な状態が保たれて免疫力や抵抗力が高まり、他の内臓の働きが良くなります。当然、体に毒素がたくさんある状態であると臓器は体脂肪の除去より解毒を先にすることになります。

これは、2つ目の肝臓についても同じことが言えます。肝臓は様々な機能を持っています。ダイエットに関係している機能としては、脂肪の代謝という機能もあります。しかし前述の大腸などから吸収されたものを血液という運び屋によって、運び込まれたやっかいものの毒素をなるべく解毒し体外に排出する手続きを取ります。しかし困ったことに肝臓は”真面目君”なので、体内の脂肪の代謝よりも解毒を優先してしまうのです。なので栄養素だけでなく、食品の質(保存料、人工添加物(特にph調整剤)、農薬の量など)に注意が必要なのです。実は内臓を良い状態に保つためには飲酒やお薬の影響もあります。継続的な飲酒は間違いなくダイエットの大敵です!!服薬に関してはもちろん医師の指示に従ってください。


【継続的運動習慣】

その他にも身体の細胞にはミトコンドリアという細胞内の器官が存在し、ダイエットに大きく関係しています。ミトコンドリアは酸素と栄養素をエネルギー源とし細胞を活性化させるためにATP(アデノシン三リン酸)を作り出しています。
さらにミトコンドリアは傷ついた細胞を修復したり新しい細胞を作り出す源となります。

当然ですが、年齢共にミトコンドリアは(平均値は)減少していくとされています。しかし軽度のトレーニングを継続的に行う事でミトコンドリア増加させ、細胞の活性化さらには痩せやすい体質に変えていくことが期待できるのです。

余談ですが継続的な運動以外にもミトコンドリアは食事でも増加傾向を作れるという研究結果もあります。これはPPQと言われる活性物質ピロロキノリンキノンを多く含むものを摂取すると良いとされ、緑茶、豆腐、ベリー類(ブルーベリー、ラズベリー等)に多く含まれているとされています。

長文を最後まで読んでいただいてありがとうございます。

まとめると、極端な食事制限をかけて体重を落とす事よりも、長期的・健康的に体脂肪率を下げる体質に変える為に

①摂取カロリーを知る、②GI値の低い食べ物の選択、③内臓を良い状態に保つ(毒素の摂取を減らす)、④継続的(軽度の)運動習慣を身につける

が大切になります。

当店ではパーソナルジムだからこそお客様の個々の問題を抽出して、その方に合わせた食事方法や運動習慣を付けて頂くためのトレーニングプログラムと食事に関する御提案をしております。

ダイエットの成果を出したい方も、ぜひ当店のパーソナルプログラムをお試しください。
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